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監修者

経験豊かな鹿児島大学教育学部教員達が先生方の授業作りをサポートしています。教員達は小学校・中学校、高校などの教育現場で実際に教鞭を取っていたり、教育現場に赴き指導助言をしてきた経験などもありますので子供たちの事を熟知しております。さらにDPIで監修をお願いしている先生方はみなさん海外経験も豊富で日本と主に欧米諸国の教育の比較研究なども行っていますので各国の良いところどりの教育を受けることが可能なんです!

鹿児島大学教育学部英語専修

坂本育生教授

Professor Ikuo Sakamoto

坂本育生

監修 Englishクラスカリキュラム監修
   特別授業講師
研究分野
 外国語教育

著書 500点突破TOEFL完全模試等
学歴
九州大学 文学研究科 英語学英文学専攻
九州大学 文学部 英語学英文学専攻


 

2018年の統計では、実に3千万人を超える外国の方々が日本を訪問しています。また2019年にはラグビーワールドカップが日本全国で開催され、我らの郷土鹿児島もキャンプ地のひとつです。さらに2020年には東京オリンピック・パラリンピック、2025年には「関西万国博覧会」が開催され、日本での国際イベントが目白押しです。我々は正に21世紀のグローバル化の時代に生きているのです。
ところで国際色は様々ですが、私たちが日本のことを説明するときは、多くの場合英語を使うことが普通となっており、国際交流イベントで実用英語運用能力が極めて重要であることは言うまでもありません。英語教育の立場でも、日本文化や日本事情を国際語である英語を使って世界中に説明することを、英語教育の重要な任務と考えております。2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2025年の関西万国博覧会の両イベントの2度目の日本開催誘致に成功したのは、プリゼンテーションにおける日本人の英語運用能力向上の賜物と言えるでしょう。このように、私たちは英語という言語を、国際時代における重要なコミュニケーションツールとみなし、この学校の皆さんが、わざわざ日本語から英語への翻訳するプロセスの必要がなく、英語で考えて英語でその考えを述べる頭脳を作る手助けをしたいと思っております。なお推薦者自身、実用英語検定1級および英語通訳技能検定資格を有していますが、通常の外国人とのコミュニケーションの際は、いわゆる翻訳を介さない”Thinking in English”の姿勢でコミュニケーションを取っています。
さらにDuck Pond International Schoolは、従来の学習塾とは異なる様々な取り組みをしています。具体的には、通常塾と言えば基本的には学校の成績を上げることを重要視しますが、Duck Pond International Schoolでは学習だけでなく、美術、音楽等の教育にも力を注いでおり、スタッフにもその方面の専門家が揃っています。また授業時間は学習者を縛るものではなく、受講生が自主的に学習できるように配慮し、新時代を切り開くための学びを提供することを目指しています。
以上の理由から、多くの方々がDuck Pond International Schoolで国際的感覚を身に着けて英語を習得し、世界へ羽ばたける人材へと成長されることを切に望んでおります。皆さん方も新たな価値観を学ぶ環境で学習してみませんか。私たちも多くの方々のご参加を心待ちにしています。

鹿児島大学教育学部社会専修

田口紘子准教授

Associate Professor Hiroko Taguchi

田口紘子准教授

監修 Social sciences クラスカリキュラム
研究分野
アメリカ初等歴史教育

学歴
広島大学 教育学研究科 科学文化教育学- 
広島大学 教育学研究科 文化教育開発
広島大学 教育学部 第2類社会系コース


 

 
私はこれまでアメリカの初等社会科の研究をしてきました。アメリカは歴史、地理、政治などをバラバラに学ぶのではなく、1つの新しい教科として社会科を誕生させた国です。地名や歴史的な出来事などをただ暗記するのではなく、社会に対する見方・考え方を身につけ、社会で生きていくことがめざされています。
 DuckPond International の社会の授業でも、子供たちが日本や世界の社会に疑問を持ち、考えながら学べることが大切だと思っています。「なぜルールがあるのか」「信号がなかったらどうなるのか」、アメリカの教材を参考にしながらも、日本の身近な事例を取り上げて楽しく社会が学べるようなアドバイスをしていきます。
 

鹿児島大学教育学部美術専修

和田七洋准教授

Associate Professor Nanahiro Wada

和田七洋准教授

監修 Fine Art class
研究分野
視覚伝達デザイン 美術教育

学歴
ペンシルベニア州テンプル大学タイラースクールオブアート卒業(グラフィックデザイン学部)
筑波大学芸術研究科視覚伝達デザイン分野修了(デザイン学修士)

広島市立大学芸術学研究科(博士)


 

 こんにちは。皆さまはSTEM教育という言葉を聞いたことがありますでしょうか?これはオバマ大統領政権時に国策としてアメリカで登場した教育システムで、Science Technology Engineer Mathの頭文字をとったもので、国力を上げる根底にある教科であると考えられた理系の科目群です。 そしてその後これにArtが追加され、現在ではSTEAM教育という方針が一般的になってきています。つまりアメリカにおいては、ARTで養われる創造力やそれを通してはぐくまれるコミュニケーション能力というものがイノベーションに不可欠とされ他の理系科目と並ぶほど国益につながるものであると考えられているのです。
 一方、日本ではゆとり教育の終了とともに、図画工作や美術の授業時間は減少傾向にあります。これはそれらの科目がどちらかというと情操教育に比重が置かれ、あまり有益と見なされていないからでしょう。情操教育は、それはそれで良いのですが、アートには他にも優れた一面があり、それらを取りこぼしていることは、考えてみるとIT業界などでアメリカに遅れを取っていることにも関連している気がします。
  
 今回DuckPond International の授業を監修するにあたり、多く美術教育に定評のあるNY州の教育方針を参考にいたしました。この授業ではただ楽しいアートの授業ではなく、作品を通して他の子供たちと沢山コミュニケーションを取り、独創的で合理的な考え方を導くような内容になるように心がけています。同時に日本的な情操を育む糧となるような配慮もちゃんとしております。
>>  本当の意味で能力を高められるような授業となっておりますので、是非お子様の作品を見てあげて下さい。
 

水谷いつみ先生

Itsumi Mizutani

Mizutani

学歴:広島大学(音楽教育学/学士)、キングストン大学大学院(音楽教育学/Master of Art / 優等)
保有免許:中学校教諭一種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)、中学校助教諭免許状(英語)
 

 

 水谷先生は大学講師でもあり授業監修も行っていただいております。

 

その他の監修者の挨拶は現在準備中です

 

 

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